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すいすいパスタ

メモ

ガスバーナーを買ったことで登山での食事がコンビニ弁当という出来上がったモノから温かいスープやカップ麺という選択が増えた。

しかしカップ麺も飽きてきて、最近は自分で調理をしてみたいという気持ちが湧いてきた。

カップ麺はゴミも出るので、極力ゴミが出ない、なおかつ簡単で美味い登山飯は無いかと探してみると、「すいすいパスタ」という調理方法で登山でパスタを食べるという記事を見つけた。

麺類である事に変わりはないけど・・・

 

■すいすいパスタによる調理

 

NHK ためしてガッテン” で紹介されていた「すいすいパスタ」なる調理方法が

登山でのパスタ調理に適しているらしいのでやり方をまとめた。

※下記内容はネット情報を集めて自分用にまとめたモノで実践はしていない。

 

1.あらかじめパスタを水に漬けておく。

 

水に漬けておく時間は、

  • 1.4mmの太さなら1時間
  • 1.7mmで1時間30分
  • 1.9mmで2時間

 

 

2.パスタを漬けたらジップロックなどに入れて冷凍させる。

 

冷凍させた方がザックに入れて移動している時に形が崩れにくい。

 

 

3.茹でる

 

・茹で方

パスタ100gに対して水100mlの割合で茹でる。

湯が沸いたらすいすいパスタを投入。

水に漬けただけでは白くて不味そうな状態だが、茹で上がると普段の黄色いパスタ色になる。

お湯が足りない場合は適時追加する。

茹で上がる頃にはクッカー内のお湯は蒸発して無くなり、湯切りの必要がなくなる。

 

以上。

 

 

栃木県の鉱山

山が雪で閉ざされる前に、今年最後の鉱物採集へと出かけた。

目指したのは栃木県の鉱山。

 

東京から3時間ほど車を走らせて現場近くの100円自販機で休憩。

遠目には雪化粧の山が見える。日光連山だろうか?

 

舗装された道を車で進んでいく。

 

奥へ行くと砂利道となる。

情報では倒木で道路が塞がっていたりするから車は進めないとあったので

ポイントより手前の広場に停めて徒歩で進んだが

道路は整備されていて荒れた様子はなく、定期的に車が通っているような感じだった。

 

向かう途中、軽トラに乗った巡回監視のオッチャンと遭遇。

変な疑いを掛けられるのも嫌なので自ら挨拶し、ここへ来た動機を説明。

鉱山については知らないよう様子だった。

熊はこの時期は出ないと言われたが、念のために熊鈴は付けて進んだ。

 

 

沢沿いの林道を進むと砂防が見えてくる。

この砂防を渡って森へ入っていく。

 

進むと崩壊仕掛けのズリが

 

ズリ上からの眺め。

砂利とドロが混じって足場は悪い。

大雨でも降ったら崩れていきそうな具合。

情報によれば坑道はまだ先なのでとりあえず進む。

 

途中で沢が別れており、ここで方向を間違えて急な枯れ沢を登ってしまった。

方向が違うことに気が付き引き返すが・・・

 

足元は滑り台のようにつるつるの岩場。

 

湿った苔で覆われている。

大量の枯れ葉で足場の状況も分かりづらく、降りるのに苦労した。

 

 分岐の逆方向を進んでいくとズリがあらわれた。

 

ズリを登ると崩壊しかけの坑道が。

 

写真だと分からないが、ライトで中を照らすと縦穴のように見える。

 

 

 さっきの坑道から南側へ行くとまた坑道を発見。

 

 中を見ると石が積み上げられている。

もっと奥まで入れそうだが単独入山なのでやめておく・・・。

 

入山から2時間ほど歩いて、昼食休憩後に道中で見つけたズリで適当に採集。

ドロがすごいので近くで流れていた湧き水で石を洗って選別していたら、なにやら沢の反対側の崖上からガサガサと枯れ葉をあさる音が・・・。

風が吹いていたので木々の擦れる音かと思ったが、明らかにピンポイントで音はしており移動している感じだった。

手を叩いたり咳払いをしてみたが音は止まず。

相手が人間だったら向こうからこっちの様子を見にくるか、何らかのアプローチがあるはず。

時刻も14時を過ぎて日が落ちてきたので撤退することに。

 

西日が差し込む。

日に当たっていると温かいが、日陰に入ると顔が冷たい。

上下の防寒着は問題無かったが、首から入り込む冷気が寒かった。

冬の山はネックウォーマーが必要だ。

 

群馬県南牧村の鉱山

旅行

山が雪で閉ざされる前にと、11月に友人のとある農夫と鉱物採集へ出かけた。

今回は群馬県南牧村にある大水沢鉱山。

今年の春頃に単独で行ってはみたが、林道に入って早々に鹿の群れと遭遇。

熊鈴をその時は付けていなかったのもあり、山に入るのはやめて撤退した。

 

 

道路に交差して流れる沢の林道から鉱山跡へ向かう。

入り口にには鉱山跡の看板が倒れている。

 

沢に沿って林道を登っていく。

 

林道は苔の生えた石が多く、また枯れ葉もあり滑りやすい。

 

同行した友人のとある農夫。

彼の歩いている道・・・といえるのか獣道の左側は崖。

奥へ進むと急な滝もあったりするので迂回路を探しながら進んだ。

 

奥へ進むと坑道が点在する地点に到達。

ズリらしき箇所もあるので適当に鉱物を調べてみる。

 

 

坑道の石はかなり脆く、叩いたら崩れてしまいそう。

 

農夫のいる左側は崖になっている。

辛うじて平らになっている地面で昼休憩。

 

最近購入したガスバーナーのイワタニ CB-JCBで湯を沸かして昼食のカップメンを食す。

鍋はスノーピークレック900。

坑道付近には採取するほどのモノは無く。これより先は更に急な滝があり登るのは困難なので引き返すことに。

 戻りの道中で見つけた微細な結晶ができた鉱物。

採取するほどでもないので放置。

 

戻りの道中で見つけた坑道の内部。

ライトで照らすと、崩落することなく奥まで続いているのが分かる。

 

坑道内は深い泥で埋まっている。

既に誰かの足跡が・・・。

坑道の入り口付近しか足跡がなかったから、おそらくこのぬかるみで引き返したのだろう。

 

坑道の天井にあった繭のような物体。・・・人の像?

 

沢沿いにあった石・・・この爪痕は熊だよなぁ((((;゚Д゚))))

 

道路へ出て無事に生還。

成果物は特に無かったが、坑道を発見して前回のリベンジは果たせた。

あとガスバーナーの屋外試運転も確認できた。

この地はポイントまで距離があり、道中も急斜面や滑りやすい岩場、高所の迂回路など危険箇所が多かった。

・・・多分もう来ないだろう(-_-;)

30cmの水草水槽

30cm水槽

AQUA MEMORYとタイトルを付けておきながら旅行の記録しか書いてないので、今年の夏頃に立ち上げた水草水槽の経過を残しておこうと思う。

 

 

水槽はTetra GA-30

底床には余ってたADA パワーサウンドS

ソイルはプラチナソイル パウダー

 

 

照明:ヴォルテス30W

フィルター:Tetra AT-20

濾材は純正品とリバースグレイン・ソフト。

パワーサウンドを敷いているので一週間ほどフィルター空回しと毎日全換水をしてから水草を植えた。

水草はニューラージパールグラス、流木に南米モス、ブセファランドラ(詳細不明)

アヌビアスナナプチ。

 

植えてから2週間後。

照明点灯は5時間、CO2添加は1秒1滴。

絨毯レアイウトではニューラージパールを使うのが一番楽。

高光量とCo2があれば簡単に這うし、なにも考えなくても絨毯が作れる。

 

 

植えてから一ヶ月後。

右の流木を、あらかじめナナプチを活着させてた溶岩石と交換。

後景が寂しかったのでスクリューバリスネリアを植えた。

 

水草を植えてから4ヶ月後の現在の状態。

ソイル環境の影響かバリスネリアはあっという間に溶けて残ったのは一株。

寂しくなってしまったのでヘアーグラスを後継部分に植えたが、一ヶ月ほど経つけどなかなか増えない。

 

 

ニューラージパールとナナプチは白化気味。

気まぐれ程度にしか液肥(ADA STEP2、カリウム)を与えていなかったから肥料不足なのだろう。

 

ニューラージパールをトリミングしたときに余った水草を流木に巻き付けてみた。

釣り糸で巻いただけだったが成長している。

あいだにモスなど根が張れる土台を噛ませば、流木の上にキレイに這ってくれそう。

 

 

景観に飽きてきたのでそろそろ何か手を加えたい。

 

東北旅行 その3 磐梯吾妻スカイライン

 郡山市で鉱物産地を探索したあと、磐梯吾妻スカイラインを走り浄土平へ向かう。

 

aquamemory.hatenablog.jp

 

 

道中のつばくろ谷は紅葉のピーク。

土日や休日はさぞ混雑するのだろう。

 

 

車を走らせて浄土平へ。

レストハウスに車を停めて周囲を観光。

 

吾妻小富士という山を登る。

 

登ると火口の淵に出て、火口の周りを一周できる。

 

日本とは思えない光景。

道を走っている車と比べると、スケールの大きさに圧倒される。

 

火口を一周しようとしたが、この日は風がとても強く

写真の山になっているところからは身体が吹き飛ばされるくらいの強風が吹いており、身動きが取れなくなってしまった。

地面が砂なので足の踏ん張りが効かず、身体を起こせば風圧で崖側に押される。

しゃがみ込みながら、なんとか山を下って生還。

まさかこんな観光地化されたところで命の危険を感じるとは思わなかった。本当に。

 


福島県 浄土平

 

レストハウスでコーヒーを飲んで一休憩。

小富士の強風で死ぬ思いをし、突風で閉まった車の扉に足を挟んで痛みを負いつつ

浄土平から逃げた。を出発。

 

 浄土平を出てからのスカイラインの景色は紅葉と夕日が相まって真っ赤。

 

 

スカイラインを抜けてレークラインに入った頃には、すっかり日が沈んでいた。

このレークラインは比較的直線の道が多く、カーブもそれほど急ではない。

電灯も無いので真っ暗な道だが、とても走りやすく、運転していてとても楽しめるコースだった。

そのまま猪苗代湖周辺のホテルで泊まり、翌日は地元民しか知らないような山道を経由しつつ、東京へと帰還した。

 

今回の旅行の反省点は、奥只見旅行を詰め込んだ事で東京へ戻る必要があり、

東京から福島を往復してしまった事だ。

この移動が無ければ、宮城よりもっと北を出発点として、もっと東北を周れていただろう。

ともあれ登山をし、鉱物採取をし、ドライブをし、温泉に入りと、この一週間の連休はとても良い休暇となった。

あぁ、働きたくない(´・ω・`)

福島県郡山市の鉱山

旅行

連休を利用してせっかく東北まで足を伸ばしたのだから、一箇所くらい東北の鉱山を見てみたい。

ということで、ポイントを決めて現地へ向かった。

 

周りは田んぼだらけの舗装された道から砂利道に入り、

 

次第に沢沿いの荒れた道となってくる。

しばらく進むと車が停められるくらいの広場があるので、そこに車を停めて

沢沿いの林道へ入っていく。

 

右に見える細い林道を歩いていく。

倒木があったり、崩落していたりと、道が荒れているのはいつものこと。

それよりも注意すべきは熊!!

熊鈴はつけているが、この日は風がとても強く、熊鈴の音は風の轟音で掻き消されているようだった。

手をパンパンと叩いたり、大きな声で咳払いをしたりと、自分の存在をアピールしながら進んだ。

 

小さな滝をいくつか越えていくと

 

広いガレ場に到着。

このあたりが採取ポイントらしい。

 

周りの岩には結晶が見られる。

 

奥は枯れ沢のようなガレ場が続いている。

もっと奥まで探索したかったが、1人での入山なので無茶はやめとく。

なにより風の轟音と熊への恐怖でさっさと退散したかった。

 

それでも小一時間ほどガレ場を探索してから現地を引き上げた。

あとになって思い返すと、道中の木々や岩には熊の爪痕らしきモノは全く見かけなかった。

あの辺りは熊の行動範囲ではなかったのか・・・?

 

しかしイノシシの罠はあったので、イノシシは出るのだろう。

熊もイノシシも遭遇したくない(;゙゚'ω゚')

 

坑道は発見できなかったが、東北の地を探索できて良い思い出になった。

熊への恐怖心で精神的にかなり疲れたけど...(ヽ'ω`)

東北旅行 その2 蔵王登山

旅行

奥只見から東京へ帰還し、自宅で一日休憩と次の準備をする。

ここからは気の済むまで連泊して東北を周る。

 

蔵王登山をするために再び東北道を通って東京から宮城県へ一気に移動する。

移動だけで4~5時間はかかるので、出発は昼過ぎで出て、ホテルで一泊。

 

夜が明けてホテルからの眺め。

森に霞がかかっているが、天気は快晴。

 

車で蔵王エコーラインからレストハウスに駐車して、そこから「馬の背」を歩き

熊野岳地蔵岳を往復するルート。

 

蔵王エコーラインからの眺め。

快晴でとても良い眺め。車を停めたくなるが、時間との勝負なので

もたもたしていられない。

 

午前9時頃、レストハウスに車を駐車して歩き始める。

すぐにお釜が見えてくる。

ここまでは観光地化されているので、登山以外の観光客も居る。

 

お釜を過ぎると登山ルートに入る。

一般の観光客と登山者の分け目。

ここを歩いて行くことに、何とも言えぬ優越感を感じる( ̄ー ̄)

「馬の背」を登り、中央に写っている避難小屋を目指す。

道中には道標があるが、倒れていたりするので地図無しだと道を見失いそう。

 

急斜面のガレ場を登り、避難小屋に到着。

 

 中にはストーブと毛布類が置いてあった。

 

蔵王は活火山なのて、噴火時の避難施設の地図が貼られていた。

小屋内の温度計では0度になっていたが、登り道の後だったので長袖Tシャツで十分だった。

 

紅葉した山々が見える。

 

 

避難小屋から歩いて熊野岳山頂へ。

 

風も無く無音の山頂。

景色を眺めていると吸い込まれそうな気分になる。

 

 

山頂には熊野神社があり、

 

避難小屋もある。

 

中では焚き火ができるようにされている。

小休憩し、地蔵岳を目指す。

 

熊野岳から下って、地蔵岳方面からの眺め。

復路はまたこれを登っていく・・・。

 

 

地蔵岳付近は途中から道が木材で整地されている。

 

地蔵岳で昼食を取り、三宝荒神山を目指す。

 

道中にはロープウェイの地蔵岳山頂駅があるので、車を使わなければ

ここからロープウェイで下る事ができる。

 

 

三宝荒神山からの眺め。

 

山頂から紅葉してグラデーションが掛かっている山々が衝撃的だった。

こんな景色を見てしまってはもう後戻りは出来ないだろう。

 

ここからは折り返し。

右手前の山が地蔵岳、左奥の山が熊野岳

ルートを戻り、駐車場のレストハウスを目指す。

 

往路では気づかなかった、避難小屋付近の「ロバの耳」への分岐点。

調べると「ロバの耳」を経由して、秘湯の「かもしか温泉」へ行けるようだ。

いつか登山レベルがもっと上がったら行ってみたい。

 

分岐点からのお釜。

目の前は断崖。砂地で坂になっており、滑り落ちたら終了だ・・・。

 

馬の耳を通ってレストハウスへ。

レストハウスから目と鼻の先なのでそのまま刈田岳へ。

 

写真にはうまいこと写っていないが観光客で賑わっていた。

平日だというに、紅葉シーズンのせいか観光客の多いこと。

 

駐車場も朝は10台ほどしか停まっていなかったのがこの有様。

 

購入してから初めて本格使用するeTrexは問題なく使用出来ている。

国土地理院の地図を利用して、登山ルートの確認もできるので

コイツは登山する上でとても便利。

 

平日だったので一般の観光客は多くても、登山者はまばらだった。

休憩諸々込みで往復に4時間だったのでまずまずのタイムではないだろうか。

これに奢らず、次の登山もしっかりと事前準備を行なってから挑みたい。