緑と青と

趣味のアクアリウム・登山・旅行などを思い出すために

中部旅行 その4 モネの池

連休5日目。

早朝にチェックアウトして宿近くの海辺を散策。

 

 

風が強くて荒れる日本海

朝早くからサーファーが一人、荒波に揉まれていた。

 

 

 

砂浜で見つけた流木。

なかなか良い形をしている。

 

 

 

一目惚れしたのでお持ち帰り決定!

ショップで買ったら8千円~1万円はしそうな立派な流木。

塩・アク抜きが大変かもしれないけど、うまく処理できればアクアリウムで使えそうだ。

まさかの収穫物。

 

この後は福井県の鉱山へと出発。

 

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鉱山の探索を終えたあとは岐阜県の山奥にある名もなき池、通称モネの池へ。

 

山深いところにあり長いトンネルを抜けていく。

 

 

池のそばには駐車場がある。

 

 

池のある根道神社へ。

 

 

 

なるほど、これが噂のモネの池ね。

睡蓮のピーク時期であれば、また違った感じ方があるかもしれない。としか言えない。

 

 

夕暮れで遅い時間なのに、チラホラと観光客が訪れてくる。

 

 

 

 

 

手持ちの水中カメラで水底を撮影しようと思っていたけど、しっかりと禁止事項に書かれているので断念。

底砂が白いから睡蓮の葉と鯉が際立って綺麗に見えるのだろう。

紅葉した睡蓮の葉は見てみたい。

 

 

みんな池ばかり注目でお寺には無関心。

 

 

階段を上がると本堂。改装中なのだろうか。

 

お寺からの眺め。

 

 

 

適当に周囲を散策してモネの池を離れた。

周囲には何もなく、山間に民家が点在するだけ。

駐車場付近には用も無く民家の路地に入るなとの注意書きがあった。

SNSが火付けとなり、一気に観光客が増えたのだろう。

狭い道と長いトンネルを抜けてわざわざ来るような所か、感じ方は人それぞれだ。

 

明日はいよいよ白山登山。

車中泊地の一ノ瀬ビジターセンターへ向かう。

 

麓の白峰温泉で汗を流す。

湯船が複数あり、それぞれで温度や濁り方が違う。

食堂は無いので事前にコンビニで弁当を購入。

一ノ瀬ビジターセンターで食事を済まして就寝した。

 

中部旅行 その3 白川郷ホワイトロード

連休4日目。

翌日に白山登山をするため岐阜県から石川県内へ移動する。

前から走ってみたかった白川郷ホワイトロードを通っていく。

白川郷ホワイトロードは岐阜と石川をつなぐ有料道路だ。

  

 

道路沿いにはビューポイントがあり駐車場が点在。

 

 

 

  

 

 

道中にある三方岩岳を登山。

そのときの記録はヤマレコに。

白川郷ホワイトロード・三方岩岳(途中まで) [山行記録] - ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1622031.html

 

 

登山後は写真を撮りながら車を進める。

 

 石川県側の方が景観が良い。

 

 

 ホワイトロードで一番高いふくべ大滝。

 

 

滝の下には侵食による段々釜があった。

 

 

 

崖下には深い谷。

ゴロゴロとした大きな岩が転がり険しさを感じる。

 

車を進めて道中の姥ヶ滝を見に行く。

 

急な階段を降りていく。

すれ違う観光客はみなぜぇぜぇと息切れしている。

 

 

 

 

姥ヶ滝。

 

足湯につかりながら滝を眺められる。

白川郷ホワイトロードを抜け、本来なら白山登山の車中泊地へと向かうはずだった。

しかし翌日の天気予報を見るとあまりよくなさそう。

白山登山は10時間以上を予定しているので、悪天での登山は避けたかった。

登山は一日ずらすことにした。

そのまま車中泊をしても良かったが運転で疲れてしまい、宿で寝たい気分だった。

近場に空いている宿は無し。一番近いところで空きがあるのは石川県の日本海沿い。

山ばかりなのでたまには海も良いだろうと思い、日本海へ向けて車を走らせる。

 

 

道中にあった白山手取川ジオパークで休憩。

 

 

 

石灰のような白い岩。

その岩の成分でか川は白濁している。

 

 

夕日に照らされる山。

あまりまったりしているとあっという間に暗くなってしまうので宿へと急いだ。

 

 

オーシャンビューではないけども、徒歩5分もしないで海に行ける宿へ。

素泊まりで近くなスーパーで弁当を買って食べて就寝。

連休5日目は福井の鉱山へと赴く。

 

 

 

 

中部旅行 その2 奥飛騨

連休3日目。

この日は焼岳登山をするため3時に起床。

昨日、偵察した奥飛騨側の焼岳登山口へ向かう。

 

焼岳登山の記録はヤマレコに。

北アルプスデビュー】焼岳 [山行記録] - ヤマレコ https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1621598.html 

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焼岳登山を終えた後は最寄りの宿泊先へ。

 

古く小ぢんまりとした旅館だけども、清掃がよく行き届いておりエアコンもあって快適。

平日なのでお客は自分と他1人だけ。

 

 

 

内湯は温泉かけ流し。

熱くて入れなかったので水で冷まして入浴。

無色透明な湯、温泉成分でお湯は少しぬるっとしており、湯口は温泉成分で茶色く色づいている。浴槽も目立つ水垢などはなくて清潔。

とても気持ちの良い湯だった。

 

 

この旅館の目玉が貸し切りの露天風呂。

露天は3つあり、うち1つが仰向けで入浴できるよう湯船が浅く作られていて、湯船から空を眺められる。

残念ながら露天は温泉ではなみたいだが、仰向けで星を眺めながら湯につけられて、流れ星も見えて最高だった。

 

 

部屋に置いてあって気になった本「日本のルーツ飛騨」

 

 

 

古事記の内容をわかりやすく解説している。

この本で白山と乗鞍が飛騨大陸と呼ばれていることを初めて知った。

何の偶然か、白山は今回の旅行で登山するメインの山。

それと対をなす乗鞍。乗鞍岳には今まで興味が無かったが、この本で見方が変わった。

白山登山後は乗鞍岳もいつか訪れたい。

本の内容が面白くて読み老けてしまった。

 

 

後書きに作者の思いが感じられる。

本書は飛騨全戸に配布されているようだ。

 

 

ロビーにあった北アルプスの立体マップ。

赤丸で囲ってあるのが今回登った焼岳だが、正確にはマップから見切れてしまっている。

焼岳は北アルプスの入り口に過ぎない。

北側の険しい山々へもいつか到達してみせると闘志を燃やした。

 

 

 

夜が空けての朝風呂。露天が気持ち良い。

連休4日目。その翌日に白山登山をするため、飛騨から石川県へと移動する...

 

 

 

 

福井県の鉱山

夏休み連休で福井県の鉱山へと出かけた。

遠征採集は去年の秋田ぶり。

 

よく晴れたいい天気。

しかし山間にはもくもくとした雲が掛かっていた・・・。

 

 

 

ポイントへ行く前に道の駅で休憩。

 

 

 

化石が出土したのかここは恐竜押し。

 

 

炊き込みおにぎりを食べてポイントへ。

 

 

ポイントへ通じる橋をわたる。

空には嫌な感じの雲が・・・。

 

 

目的地は面谷鉱山である。

この道は平家岳の登山口にもなっている。

ここからはダート道。

 

 

乗っている車は極普通のコンパクトカー。

まだいけるか?まだいけるか?と不安になりながら車を進める。

のちに車で進みすぎたことを後悔する。

 

そこそこ奥まで進むとUターンできるスペースが現れた。ダートはまだ続いているが、カーブになっていて道の先はどうなっているか分からない。

ここでピンときた。こんな奥にUターンできるスペースがあるということは、この先は車で行けないのだろうと。

ここで車を降りて徒歩で進む。

 

 

思ったとおりだ。カーブを過ぎるとその先の道は川となっていた。

車で行けないこともないけど、ハマったら終わる。

 

 

沢の水がダート道を流れているようだ。

 

 

 

山側には廃墟。

 

 

川に沿って道は続いている。

 

 

しばらく進むと川幅が一気に広くなる。

 

 

 一部分だけ綺麗に舗装されている。

タイヤ跡からこの辺りはバイクが入り込んでいるようだ。

焚き火跡があり、ゴミも燃やしている様子。マナーが悪い。

 

 

 

しばらく進むと現れる砂利の山。

 

 

かなりの量の砂利山。

 

 

石英質のような石が見られるが、これはズリではなく産廃だろう。

 

 

砂利山を過ぎると川幅が狭くなっていく。

 

 

振り返ると真っ黒な雲。

これはやばい。山歩きの格好なので雨は平気だけど、車で通ってきた道が川になるのでは不安になり始める。

車であそこまで入ったことを後悔した。

 

 

雨は降っていないのでさっきの黒い雲は見なかったことに。

しかし長居はしていられないだろうと考えながら進む。

岩が露出して山が険しくなってきた。

 

 

川岸の向こうがズリなのだろうか。

広くて捜索の手がつけられないという情報だったがまさにそのとおり。

がけ崩れ跡なのかズリなのか判別できない。

 

 

道沿いは石垣で段々になっている。

この辺りが住居跡だろうか?

もっと奥へと進みたかったがとうとう雨が降り出す。

 

 

あっという間に本降りとなってしまい、一人単独での入山で携帯の電波も通じない場所なので、残念ながらここで引き返すことに。

 

 

 

鉱物の採集はできなかったが、面谷鉱山を散策しただけでも満足だった。

 

 

帰路は問題なく車を回収してこの地を離れた。

ここは規模が大きいので探索するのならそれなりに時間を取らないと厳しそうだ。

車で無理に入ると不安要素が増えてしまうので歩いて入山するのが無難。

またいつか訪れたい。

 

 

中部旅行 その1

 

1週間ほど連休をとって中部地方を旅行してきたので記録として残しておこうと思う。

今回の旅行の目的は日帰りでは行けない地方で登山をすること。

連休最初の1日目は旅行の準備と心身を休める事に費やした。

 

連休2日目、いよいよ出発。

3日目の早朝に北アルプス 焼岳を登山するため、寄り道しながら登山口最寄りの車中泊地へ移動する。

 

 

中央道の諏訪湖SAで休憩。よく晴れた良い天気。

 

 

焼岳の安房峠側登山口を偵察。

5台ほど停められそうな駐車スペースあり。

道幅が広くなっているところに何台か路駐できそう。

駐車環境としてはあまり良くないしトイレも無い。

ここで車中泊するのは厳しい。

 

 

登山口は看板が倒れていてわかりにくい。

 

 

上高地奥の険しい山々が見える。

いつかあそこへも到達してみせる。

 

 

 

下道を通り安房峠へ。

 

 

空気が冷たく、とても静か。

 

 

 

峠を越えて新穂高へ。

穂高ロープウェイ駅まで行って散策したかったが、あの辺りは路駐に厳しいようで車を停められなかったので断念。

 

 

ついでに翌日の焼岳 奥飛騨側の登山口も確認しておく。

 

 

 

蒲田川沿いの公園で一息。日が落ちて暗くなってきた。

日帰りだと翌日の事を考えてしまい、足早に帰路へついてしまうけど、泊まりならそんな事を考える必要もない。

 

 

 

夕食と風呂を求めてひらゆの森へ。

日曜の夜で結構な台数の車が停まっていた。

内湯と露天風呂があり、露天は湯船ごとに温度や濁り方が違う。

食堂は21時まで営業している。周囲にコンビニがないのでありがたい。

 

 

 

風呂と食事を終え、車中泊地のほおの木平駐車場へ。

広い駐車場だけど5台ほど車中泊らしき車が停まっていた。

トイレと自販機もあり車中泊には快適。

夜は晴れていて星はそこそこだけど、流れ星が見えた。

翌日の焼岳に備えて22時ごろに就寝。

 

 

 

ブログについて

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前回のブログ投稿から11ヶ月ぶり。

あれからアクアリウム、登山、旅行と継続しているけども、一切ブログには残していない。

理由はブログに書き記すのが「面倒」だから。

中途半端に凝り性なのでブログに残すときはすべて時系列に書かないと気がすまない。

なので写真を整理しつつアップロードして、思い出しながら記事を書くのだけども、それがかなり億劫。

一度サボると写真やブログのネタはどんどん溜まっていく。

溜まりだしたらもう手がつけられない。やる気がわかない。

 

そんなこんなで前回の投稿から11ヶ月経過。

なぜ今になってこんな事を書くのかと。

 

HDDに溜まった旅行写真を見直していると旅行しているときの思い出がよみがえるわけだが、全部が全部覚えているわけでは無い。

写真を見ていると「こんな写真撮ったっけ?」「ここはどこだ?」という写真がある。

それがとても勿体なく感じた。

ブログに残しておけば、記事を見れば思い出すことができる。

 

どれだけ続けられるかはわからないけども、またブログを書いていきます。

・・・多分。

 

天野尚 NATURE AQUARIUM展

久々のブログ投稿。

またぼちぼち書き記していこうと思います。(挫折フラグ)

 

水道橋で開かれている「天野尚 NATURE AQUARIUM展」へ行ってきた。

 

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